機ィ1年度活動実績                             

 

1.会員事業活動支援事業

  

(1)連携体事業運営支援

    19年7月認定を受けた螢罐縫謄奪、螢皀螢皀醗緻瑤曚の連携体による「粉末医薬品充

    填機の製造販売事業」の運営支援活動を実施した。内容は19年度補助金の受給手続きと

    20年補助金の交付申請の支援。

 

 

(2)事業資金調達支援

    昨年の大阪厚生信用金庫のビジネスマッチングを契機に、当法人賛助会員に加入した企

    業と顧問契約を結び、同社の資金調達支援を実施し、資金繰り改善をもたらすことが出来

    た。

 

         

2.第31回事業化交流マッチング総合展に出展

    21年11月5日~6日マイドームおおさか3階において実施された「第31回事業化交流マッ

    チング総合展2009」に1コマ借りて出展し、当法人及び会員企業のPRを行った。今回は

    物販が可能だったので、ブースにて会員企業の取り扱い商品を販売した。試食も行い、

   積極的に販売した。また当ブースの来訪者と当法人会員企業との仲介を行い、新ビジネス

   創出の支援を実施した。

 

3.大阪厚生信用金庫主催ビジネスマッチング協力

   9月10日大阪厚生信用金庫が開催したCO-SEI事業化交流マッチングにおいて、同金庫の依

   頼により秋山理事長、小橋副理事長のほか、コーディネーターとして役員7名(近藤、小橋、

   新井、木村、田、菅野)とアドバイザー1名(尾崎)が参加した。今回は、理事長発案により

   プレゼンターとの事前ミーティングを実施したことにより、グループ・マッチングが非常に活発

   に進行した。

4.会員との交流

(1)講演会・懇親会開催(11月18日、シティプラザ大阪3階コッツウォルズの間)

  (第一部)講演会

        テーマ「不況を生き抜く中小企業の知恵ー

            (副題)事業資金の効果的な調達について」   

        講師   青木秀人  袤タ猷胆(トージンカセイ)代表取締役、中小企業診断士

  

  (第二部) 懇親会

        62名の方々が参加された。

  

          

(2)会報発行(中小企業の経営に役立つ情報誌に特化。新年号発行) 

(3)ホームページ更新(永井事務局員、螢優奪肇機璽咼甲甘)

供ィ横嫁度活動方針

  1.中小企業救済支援活動

  21年度は「現場で問題を解決できる人材」を育成する研修プログラムを作り上げたが、まだ受注

  するに至っていない。しかし、100年に一度と言われる程の大恐慌の中で、企業が生き残って

  行くには、「不況克服の経験者」と「少数精鋭の人材」が必要である。

  NPO法人オービット関西には、昭和46年頃のニクソンショック、48年頃のオイルショック、

  53年頃の第2次オイルショック、60年頃の円高ショック、平成2年のバブル崩壊等と呼ばれる

  数々の大不況を経験し、その困難を克服してきた経営者と実務者が揃っている。

  正に、当法人の人材が培ってきた知恵と能力を発揮すべき時が来たのである。

  ここにおいて、当NPO法人は、次のような中小企業救済支援のためのボランティア活動(成功報

  酬方式)を実施する。

 

(1)人材育成事業

 少数精鋭主義を取る企業の経営者の意向に沿った人材育成の手法・手段をチームで研

 検討し、創出し、実践する。

  〕事長、会員企業、会員から紹介された企業を訪問し徹底的に経営者のニーズを聞き出す。

  当法人の役員・アドバイザーの中から適任者を選び出してチームを作り、少数精鋭を育てる

   手法・手段を検討し、創出する。

  4覿鳩弍勅圓某雄牋蘋事業の内容及び費用を説明し、納得頂いた上で実行に移す。

  ち佇で成果を評価しながら、手法・手段に改善と変革を加え、実効性を高めていく。

 

 

(2)中小企業経営支援事業

 困難に陥っている企業に出向き、当法人が提供出来るノウハウと能力を全部提供して

 困難を克服する支援を行う。

  〕事長、会員企業、会員から紹介された企業の中から困難に遭遇している企業を訪問し、経

  営者から、徹底的に問題点を探し出す。

  当法人の役員・アドバイザーの中から適任者を選び出してチームを作り、問題解決のための

  手法・手段を検討し、構築する。

  4覿鳩弍勅圓亡袷瓦僕解し実践してもらうように提案する。

  だ果を評価しながら、手法・手段に改善と変革を加え、実効性を高めていく。

  ゴ間終了時に、自他共に評価したうえで、成功報酬を受取る。

 

2.新連携事業支援・農商工連携事業支援

(1)新連携構築支援、事業化支援

  /靴燭某柔舛垢誅携体構築支援(大阪厚生信金相談窓口を含む)

  ⊃柔曾餾鄒支援

  O携事業化・市場化支援

  は携体運営支援

 

(2)農商工連携構築支援、事業化支援

  /靴燭某柔舛垢誅携体構築支援

  ⊃柔曾餾鄒支援

  O携事業化・市場化支援

  は携体運営支援

 

3.会員との交流

(1)会員交流会・・・時宜にあったテーマを選択して、タイミングの良い時に実施する。

(2)事業化交流マッチング総合展出展・・・会員企業の商品宣伝の場を提供する。

(3)CO-SEI事業化交流マッチング支援

(4)会報発行、ホームページの充実

 

 

 

以上の活動を通じて、当NPOが目指す「関西経済、延いては日本経済の活性化」に貢献したい。

 

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